練馬景観まちづくり

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景観まちづくりとは

景観まちづくりとは

練馬区では、良好な景観をつくり出すための前向きな活動を「景観まちづくり」と名付けて取り組んでいます。区民が住みやすさを実感でき、住み続けたいと思えるようなまちをつくるために、景観法の仕組みを活用し、区民、事業者、行政との協働による、景観まちづくりをすすめています。

練馬区の景観まちづくり

平成23年5月1日に、練馬区は、景観法に基づく景観まちづくりの具体的な施策を実施する「景観行政団体」となりました。同時に区内の良好な景観を発掘する「地域景観資源登録」、身近なところから景観まちづくりを始めることができる「景観まちなみ協定」などの制度を盛り込んだ「練馬区景観条例」を施行しました。また同年8月1日には、景観条例の方針を指し示す「練馬区景観計画」を策定し、施行しました。

練馬区では、これらのしくみを活用して練馬区の個性や魅力をさらに高め、地域や暮らしの場面にあった、誰もが「歩いて心地よい」、「住んでみたくなる」と感じられる景観まちづくりを目指していきます。

景観整備機構とは

景観整備機構とは、景観法第92条にもとづいて、事業者、市民活動組織、地域住民と行政との協働による景観の保全・整備の一層の推進を図るために、市民のみなさんの主体的な景観まちづくりを支援する組織です。
景観行政団体となった都道府県・区市町村がこれを指定します。
公益財団法人練馬区環境まちづくり公社は、平成23年5月20日、練馬区より景観整備機構の指定を受けました。その景観整備機構の運営を、みどりのまちづくりセンターが担っています。

全国の景観整備機構の指定状況はこちらをご覧ください。
景観整備機構指定状況(国土交通省 都市局公園緑地・景観課景観・歴史文化環境整備室)

タイトルの色は、練馬区のよりどりみどり「NERIMA GREEN(ねりまグリーン)」を使用しています。