まちなみづくり

ねりまの景観に関する情報をお寄せください!

【報告】公園から大泉町に拡がる~ ガーデンレッスン(花咲く小路づくりまちなみ協定)

今回は、大泉町3丁目、花咲く小路づくりまちなみ協定の活動紹介です。
12月4日、個人お宅の一角をお借りして、「まちに拡がるガーデンレッスン」を行いました。
講師は、NPO法人 Green Worksの木村智子さん、そして冨永由紀子さん、谷村伴子さんに来ていただきました。

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レッスンでは、「土のポイントや楽ちんできれいな花壇のためのコツ(手のかからない植物をたくさんいれる)
を聞きながら、オススメ植物を実際にデモンストレーションしてくださいました。
花が咲かなくても、きれいに見えるくらい、様々な色・形・雰囲気をもった葉が
配植されていきます。
「この植物は増えるから、どんどんおすそ分けしてね!そうすると...
万が一自分の家が枯れた時に、その人からもらうことができるよ。」
と講師の先生。
ますます、花の小路・コミュニティが拡がっていきそうですね。
この花壇づくりは、練馬区の「沿道緑化助成」を活用しています。


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とっても大事な土づくりから

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「手のかからない植物」達の説明

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次々とでてくる植物に、まちのみなさん、くぎつけです!

「自分の家でお庭を作るときに悩んだら、またここに見に来ます~」
と語り合っているうちに、まちのモデル花壇ができあがりました。
春が楽しみですね!
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この勉強会を行うきっかけになったのは、
「『花の小路』をつくるのためには、プランターを置く以外にも、個人個人が長く楽しめる
方法がいろいろあるよね!」という会話からでした。

(練馬区大泉町3丁目の景観まちなみ協定では、玄関前に花鉢を置くことで、
日常的なコミュニケーションを育み、防犯防災に強いまちにつなげる取組
を行っています。)



プランターは敷地内のどこにでも移動できるというメリットがある反面、
「土の入れ替えが大変」、「土がすぐ乾くので水遣りが大変」。
ちょっとしたスペースでも地面で花を育てられたら、
「花の小路」が様々な場所でできるかもしれないね。
でも何からはじめればいいか...!?
ということで、この勉強会が生まれたのでした。
そして、現在拠点となっている大泉町なかよし児童遊園の花壇から増えた植物を使って、ローコストでも
花を拡げられそうですね。

毎月第1日曜日に定例で花壇作業をしながら、まちの情報を交換しています!
どなたでも、ぜひご参加ください♪

タイトルの色は、練馬区のよりどりみどり「NERIMA GREEN(ねりまグリーン)」を使用しています。