みんなで選ぶ 景観ストーリー大賞

ねりまの景観ストーリーとは

 区では、地域住民に親しまれ、その地域を特徴付けている身近にある景観を、区民の皆さんからの推薦により募り、「とっておきの風景」として登録しています。
 それぞれの景観には、今を形作るその地域の歴史や人々の暮らしなどの背景があります。
 「とっておきの風景」の中から、季節や地形などをテーマとして、際立つ魅力をもつ身近な景観を取りあげて、推薦にあたって添えられた「想い」とともに、景観にまつわるストーリーを紹介します。

今回のテーマ ー歴史や地形を感じる、水の景観ー

 区内には、水を感じさせる多くの景観があります。
 今回は、川や池などの現在ある水辺だけでなく、時をさかのぼり昔に存在していた水辺にも焦点を当て、練馬区の歴史や地形を物語る大切な水の景観を紹介しています。

※昨年は、「秋を感じるまちなかのみどり」をテーマに、所有者の方の「想い」と背景などを紹介し、
 投票形式によるイベントを開催しました。

 詳細は、下記の「過去のねりまの景観ストーリー」からご覧いただけます。

景観への「想い」を語り合う

 寄せていただいた景観への「想い」はそれぞれの紹介ページに掲載し、皆さんの景観への「想い」によって、ねりまの景観の魅力をさらに多くの人に伝えていきます。
 一人ひとりの「想い」を通して、ねりまの景観を語り合う、そんな場になることを願って企画しています。

※ホームページへの掲載は、応募の際にいただく掲載の可否をもとに行います。
 また、内容によってはホームページへ掲載しない場合もあります。

「とっておきの風景」(地域景観資源登録制度)とは

 「とっておきの風景」は、日々の暮らしの中で見つけた「お気に入りの風景」や、「ねりま」らしさを感じる景観を、地域の皆さんからの推薦をもとに地域景観資源として登録する制度です。
 今回ご紹介する「とっておきの風景」以外にも、地域の人々に親しまれ、今後も大切にしていきたいと感じさせる景観をホームページ上で紹介しています。

 詳細は、下記の「とっておきの風景とは」からご覧いただけます。

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