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涼しさを感じる、木陰の風景

関東でも梅雨が明けて、夏らしい日差しの下で
元気なセミの鳴き声が聞かれるようになってきました。


練馬区は23区で一番みどりの量が多い区ですが
夏の暑い日に、木陰に入って暑さがやわらぐのを感じたことのある人は
多いのではないでしょうか。


今回は、そんな木陰の涼しさを感じられる地域景観資源の一部をご紹介します。



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G092 大泉井頭公園のマルバヤナギ
(東大泉七丁目34番)


推薦者のコメントから
大泉井頭公園井頭橋のそばに大きな木があります。
どんなに暑い日でもこの木の下には涼しい風が吹きわたり、
一瞬の幸せを与えてくれます。







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G063 虫や鳥や蝶が憩う森(関町北五丁目緑地)
(関町北五丁目11番)


推薦者のコメントから
背の高い大きな木が多く、
少ない森の雰囲気が味わえる小さな緑地です...が、
いろいろな鳥やいろいろな蝶々が飛んでいます。
夏でもヒンヤリしていてお散歩に最適です。






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G360 三宝寺池の緑陰
(石神井台一丁目27番)


推薦者のコメントから
三宝寺池の周りの緑の木陰は、
暑い夏の日の朝夕のウォーキングに最適です。
このような緑の回廊が区内に増え、区民の健康に役立つといいですね。











木陰は日差しを遮るとともに、地面の温度が上がるのを防ぐために、
体感温度が低くなって涼しく感じられるそうです。
また、葉っぱの蒸散作用(葉っぱの気孔から水蒸気を放出する)によって周りの熱をうばうので、
打ち水のような効果で気温を下げているのだそうです。


環境省のホームページには、街路における暑熱ストレスを減らすための工夫として、
まちを歩く際に木陰や日陰を歩くことが例として示されています。
※猛暑に対する街なかでの対応方策について http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16924
 アドレスをクリックすると、環境省のホームページが開きます。


練馬区内には、公園や緑地のほかにも憩いの森や道路沿い、
神社や住宅地にも涼しさが感じられるみどりと木陰がたくさんあります。
暑い夏の日には熱中症に気をつけて、木陰でほっと一息休みながら、
練馬のみどりの景観に想いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。


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※新型コロナウィルスに伴う国の緊急事態宣言の解除がなされましたが、
 感染対策は引き続き必要です。
 外出時には、密集を避け必要な距離を置き、
 マスクの着用や手洗いの励行など十分な配慮をお取りください。

タイトルの色は、練馬区のよりどりみどり「NERIMA GREEN(ねりまグリーン)」を使用しています。