練馬景観まちづくり

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景観まちづくり講座 まち歩き・マップ

歩きたくなる、まちの景観

6月1日は、「景観の日」※でした。
練馬区では、平成23年5月1日に練馬区景観条例を施行し、同年8月1日に策定した景観計画にて「歩きたくなるまち 住みつづけたくなるまち ねりま」を景観まちづくりの目標としました。(練馬区景観まちづくりの内容は、練馬区HPへ)

さて、最近はコロナ禍の経験によって、人々の健康維持や過密を回避した散歩にも注目が集まっているようです。
そこで今回は、景観計画の「歩きたくなるまち」に着目して、歩いてみたくなるような「とっておきの風景」(地域景観資源)をご紹介します。


S044 したみち通りと水路敷(西大泉二丁目)


所在地
練馬区西大泉二丁目

応募者からのコメント
したみち通りとそれに並走する水路敷は、登下校の学生たちや住民の格好の散歩道です。

L133中村学園通りと中村二丁目街かど緑地


所在地
練馬区中村二丁目2番

応募者からのコメント
歩道改修も終わって、バリアフリーで舗装ブロック貼りの歩道が完成。ガードレールも緑からこげ茶の落ち着いたものに替わって、歩くのにも楽しい道になってきた。「中村2丁目街かどの森」が途中にあって、ベンチが2つ置かれている。中村かしわ公園との間のマンションの植栽が連続的なみどり豊かな歩行道路となり、公園への良いアプローチを形成している。

S013 千川通り(清戸道)


所在地
練馬区上石神井一丁目31番~中村北四丁目20番~旭丘一丁目3番付近(千川通り)

応募者からのコメント
さくら並木の続く千川通りは、江戸時代からの幹線道路である清戸道をほぼ継承していて、歴史的な遺産を引き継いでいて、なごりの遺構も多い。また、千川上水の暗渠化部分に広い歩道空間があり、自転車・歩行者の散歩コースとしても適している。さくらの咲く頃は一層である。

S089石神井川沿いの遊歩道(南田中)


所在地
練馬区石神井町一丁目1番

応募者からのコメント
石神井川の遊歩道の川沿いは、自然と都会がマッチングしている場所で好きです。

G128グリーンベルト散策(田柄川緑道)


所在地
練馬区北町七丁目<田柄・錦>

応募者からのコメント
光が丘「秋の陽公園」から「城北中央公園」まで続く、田柄川緑道です。昔は、田柄川が流れていたそうですが、埋め立てられて遊歩道に生まれ変わりました。緑道沿いに建てられている、水位状況の看板にその名残があります。私が子供の頃はグリーンベルトを散歩している犬と遊んだり、設置されているベンチに座って飼い主さんとお話ししたりして放課後を過ごしていました。


ふだんの生活圏内を「歩きたくなるまち」という視点で見てみると、以外と身近なところに居心地のよい空間が見つかるかもしれませんね。
当ホームページに紹介している「ねりまの散歩道」や「景観ルートマップ」をまちあるきの参考にしたり、区健康アプリ「ねりまちてくてくサプリ」を健康維持に活用されたりするのもおすすめです。


「景観の日」とは
平成17年6月1日に景観法が全面施行されたことを記念して、景観法を所管する国土交通省・農林水産省・環境省において、景観法の基本理念の普及や良好な景観形成に関する国民の意識啓発を目的に定めたものです。


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◎新型コロナウィルス感染症に伴う緊急事態宣言の解除がなされましたが、感染対策は引き続き必要です。
 外出時には、密集を避け必要な距離を置き、マスクの着用や手洗いの励行など十分な配慮をお取りください。

タイトルの色は、練馬区のよりどりみどり「NERIMA GREEN(ねりまグリーン)」を使用しています。